【6月13日】はやぶさの日に読もう『おかえりなさいはやぶさ』

2010年6月13日、小惑星探査機「はやぶさ」は7年あまりの旅を終えて地球へ帰還。

人類初の偉業を成し遂げたあと、地球を覆っている大気圏で燃え尽きました。

今日の1冊は、多くの人々を感動させた、奇跡の2592日の宇宙航海記です。

  • タイトル:『おかえりなさいはやぶさ 2592日の宇宙航海記』
  • 作:吉川真 監修
  • 出版社:講談社

2003年に打ち上げられ、小惑星「イトカワ」からのサンプルリータンを成し遂げるまで、次々と起こった故障や通信不能などのアクシデント。

「はやぶさ」とJAXAの研究者たちは絶望的とも言われたミッションに立ち向かいます。

技術や理論もCGを使ってわかりやすく紹介されています。

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