【6月7日】とんでもない日記『はれときどきぶた』

ナンセンスな面白さで、低学年の子どもたちに抜群の人気をほこる『はれときどきぶた』シリーズ。

刊行40年を超える超ロングセラーのシリーズ1作目が今日の1冊です。

6月7日はなんと、ぶたがふった日なのです。

  • タイトル:『はれときどきぶた』
  • 作:矢玉四郎
  • 出版社:岩崎書店

3年3組畠山則安。彼の自慢は毎日、日記をつけていること。

でもその大切な日記を、どうやらかあさんがこっそり読んでいるらしいと知って、お母さんを困らせてやろうと「あしたの日記」を書くことにします。

6月7日 日曜日 はれときどきぶた

きょうの天気ははじめははれていましたが、ごごからぶたがふりました。

みんなでだんごを食べたときおかあさんののどにだんごがつまりました。

くびをひっぱったら、おかあさんのくびが長くのびていました。」

なんとそのデタラメな中身が、次々と実現してしまったから大変。

けらけらと笑いながら、どんどんと読み進められる1冊です。

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