【6月4日】虫の日に読みたいクワガタ・カブトムシの絵本

6月4日は「虫の日」。

6(む)4(し)に因んで、「カブトムシ自然王国」を宣言している福島県常葉町(現 田村市)の常葉振興公社が制定しました。

クワガタムシ・カブトムシの絵本をご紹介します。

だいすきしぜんシリーズ ちいさい子から小学生まで学べる『くわがたむし』

  • タイトル:くわがたむし
  • 絵・文:安永一正
  • 出版社:フレーベル館

子どもの大好きな夏の虫、くわがたむし 。

その生態や体のつくり、飼い方について、わかりやすく読みやすく書かれています。

同じ種類でも、体の大きさによって、大アゴのかたちが違うなどの説明もされていました。

小さい子だけでなく、小学生も楽しめる内容です。

「フレーベル館 だいすきしぜん」シリーズ生き物から食べ物までたくさん出ています。

子ども達の身近な自然に親しみながら科学する心を育てるシリーズです。

楽しい探し絵絵本『カブト・クワガタみーっけた!』

  • タイトル「昆虫王者ムシ-1カブト・クワガタみーっけた!」
  • 作:千塚鉄也
  • 出版社:金の星社

カブトムシやクワガタムシがここにも、あそこにもかくれてる。

みんなで楽しめる探し絵絵本です。

おかしの国や、未来のプラネタリウム、たくさんの歯車…。

楽しい写真や絵の中に、ムシたちがたくさんみつかります。

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