【6月1日】ねじの日に読みたいかがくのとも『ねじ』

6月1日は「ねじの日」。

モノづくりにおいて欠かせない「ねじ」の重要性を多くの人に知ってもらおうと、日本のねじ製造・販売業者で構成する「ねじ商工連盟」が1975年に制定しました。

1949年6月1日に工業標準化法が制定され、JISにねじ製品類が指定されたことにちなんでいます。

今日の1冊は「かがくのとも」2015年12月号です。

  • タイトル:かがくのとも2015年12月号 『ねじ』
  • 作:角慎作
  • 出版社:福音館書店

丸い頭にギザギザの「ねじ」。

腕時計や携帯電話、冷蔵庫など、身近なものには、ほぼ必ず「ねじ」が使われています。

外に出ても、ガードレールや標識、自動販売機や橋にも。

大小様々な「ねじ」が、私たちの生活を支えてくれていることがわかります。

もう「ねじ」のない世界は考えられません。

「かがくのとも」

「かがくのとも」は、

好奇心いっぱいの子どもたちに「見て」「考えて」「確かめて」「知る」楽しさを伝える月刊科学絵本。

植物や動物、モノ、現象など子どもたちの身の回りのことテーマに、ストーリー性を大切にして、子どもたちに伝えます。

かがくのとも50周年のサイトが楽しいです。

https://www.fukuinkan.co.jp/kagakunotomo50/

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