【5月21日】リンドバーグ翼の日に読みたい『リンドバーグ空飛ぶネズミの大冒険』

5月21日は「リンドバーグ翼の日」です。

1927年5月21日に、アメリカの飛行家チャールス・リンドバーグが大西洋の無着陸単独陸横断飛行に成功したことに由来しています。

そのリンドバーグの物語を、ネズミの大冒険と絡めて語った絵本があります。

  • タイトル:リンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険』
  • 作:トーベン・クールマン
  • 訳:金原瑞人
  • 出版社:ブロンズ新社

主人公はハンブルクに住む、一匹の知りたがりやの小ネズミ。

仲間がみな新しく開発されたネズミとり捕りに恐れをなして、ニューヨークに渡ってしまったことを知り、仲間の後を追うためにニューヨークへ向かいます。

大西洋を横断してニューヨークへ渡るため、小ネズミの飛行機作りがはじまります。

絵本のベースとなるのは、チャールズ・リンドバーグの偉業。 

現実と空想の間を行き来するような構成で、読み応えがあります。

大人へのプレゼントにもいいですね。

作者トーベン・クールマンの作品は、「アームストロング」「エジソン」と続きます。

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