【5月19日】ボクシングの日に読みたい絵本『ぼくのおばあちゃんはキックボクサー』

1952年5月19日、白井義男選手が日本人として初めてボクシングの世界チャンピオンになりました。

当時のフライ級王者はダド・マリノというアメリカ人選手。

ボクシングの本場アメリカの選手に日本人選手が勝つことは、たいへんな快挙として、日本のボクシング界に大きな功績を残しました。

白井選手がチャンピオンになった記念すべき日が「ボクシングの日」となり、今でも5月19日にはボクシング関係者が集まり、ファン感謝イベントなどが開催されています。

  • タイトル:ぼくのおばあちゃんはキックボクサー』
  • 作:ねじめ正一
  • 絵:山村浩二
  • 出版社:くもん出版

ぼくのおばあちゃんはキックボクシングのせかいおばあちゃんきゅうチャンピオン。

トレーナーのおじいちゃんといっしょにまいにちまいにちれんしゅうです。

でもある日、おじいちゃんがびょうきになってしまって…

意外にも、夫婦愛、家族愛に溢れた作品です。

山村浩二さんのイラストは、パワフルでユーモアたっぷりで、お話にぴったりあっています。

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