【5月12日】ナイチンゲールデーに読みたい絵本『さるのせんせいとへびのかんごふさん』

5月12日はナイチンゲールデー。

1920年に赤十字が、イギリスの看護師フローレンス・ナイチンゲールの誕生日に因んで制定した記念日です。

近代看護の基礎を築いたナイチンゲールの功績を称えます。

ぶっ飛んでいるスーパーかんごふさん『さるのせんせいとへびのかんごふさん』

  • タイトル:『さるのせんせいとへびのかんごふさん』
  • 文:穂高順也
  • 絵:荒井良二
  • 出版社:ビリケン出版

動物村にできた新しい病院には、さるのせんせいとへびのかんごふさんがいます。

この、へびのかんごふさんがすごいんです。

薬を体内で作ったり、ガブリとかみついて注射したりと大忙し。

物干し竿の役までこなしちゃいます。

こんな看護婦さんがいたら、先生は助かるだろうなぁ。

先生役と看護婦役を入れ替えたら?!『へびのせんせいとさるのかんごふさん』

『さるのせんせいとへびのかんごふさん』の続編。

ぶっ飛んでるけれどとても優秀なへびのかんごふさんが、お医者さんをやってみたいと、さるのせんせいと1日だけ役目を交換することに。

どうぞとさるの先生は言ってくれたけれど、かんごふさんのお仕事、できてません(笑)

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