【5月10日】日本気象協会創立記念日に読みたい絵本『きょうのそらはどんなそら』

5月10日は「日本気象協会創立記念日」です。

1950年5月10日、「一般財団法人 日本気象協会」が「気象協会」として業務を開始したことに由来して制定されました。

私は、日本気象協会のウェブサイト「tenki.jp」の気象情報を、いつも頼りにしています。

気象や防災のリアルタイムの情報を知れることは、安心で快適な生活を送るうえで、最も重要なことなのかなと思います。

空をゆっくり眺めたくなる絵本『きょうのそらはどんなそら』

  • タイトル:『きょうのそらはどんなそら』
  • 作:accototo ふくだとしお+あきこ
  • 出版社:大日本図書

小さな猫が空を見あげています。

「きょうのそらはどんなそら?」

夜明けから日が沈むまで、空は次々にいろんな表情を見せてくれます。

流れる雲があったり、猫によく似た形の雲が空に浮かんでいたり。

せわしい日々を立ち止まり、なんだかのんびりと空を眺めたくなる絵本です。

作者 accototo ふくだとしお+あきこ

ふくだとしお(toto) 1971年大阪生まれ。

ふくだあきこ(acco) 1978年宝塚生まれ。

accototoのユニットで絵本、絵画、壁画など様々な作品を手掛けている。

二女一男の父と母。

「うしろにいるのだあれ」シリーズは、愛子さまお気に入りとして紹介され大きな話題となったベストセラー絵本です。

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