4月18日は発明の日

その日にちなんだ1冊を毎日ご紹介。

今日4月18日は発明の日。

1885年のこの日、現在の「特許法」の元となる「専売特許条例」が公布されました。

発明協会が1954年に制定した記念日です。

今日の1冊は

『奇想天外発明百科 ややっ、ひらめいた!』

文:マウゴジャタ・ミチェルスカ

絵:アレクサンドラ・ミジェリンスカ&ダニエル・ミジェリンスキ

訳:阿部優子

出版社:徳間書店

古代から人間は、さまざまな「発明」を生み出してきました。本書では、大昔から現代までの、いろいろな国の人たちが考えたおもしろい発明を28点説明。それぞれの発明が生まれた背景やその仕組みを、楽しいイラスト入りで解説します。イラストは、大人気『マップス 新・世界図絵』の作者が担当。子どもはもちろん、大人にもおもしろい一冊です。【出版社より】

昔の人が、より便利に暮らすために考えた発明の数々。

「古代神殿の自動ドア」

「旅客用ドラゴン」

「チェスをする人形」などなど

天才的な発明から、珍発明まで、ユーモアたっぷりに紹介されています。

見開き2ページで機械のしくみが解説され、次の2ページではその発明品が使われている場面がセリフつきで語られます。

「のろわれたとびらだ!」とか「ブレーキがついていなかった!」とか、そのつぶやきが楽しく、思わずふふふと笑ってしまいます。

「発明は、だれが挑戦してもいいのです。

必要なのは、想像力とやる気だけ」

あったらいいなとあれこれ考えるのが楽しくなるお話です。

おしゃれなイラストで、大人も十分楽しめます。

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