4月11日はメートル法公布記念日

その日にちなんだ1冊を毎日ご紹介。

今日4月11日は、「メートル法公布記念日」。

1921年、それまで日本で使われていた尺貫法をメートル法で表すようになりました。

今日の1冊は、その「メートル」では計れないほど、スケールの大きな絵本。

『シロナガスクジラより大きいものっているの?』

作・絵:ロバート・E・ウェルズ

訳:せなあいこ

出版社:評論社

地球上のすべての生き物の中で、一番大きいシロナガスクジラ。

シロナガスクジラは全長30m、体重150tと、凄まじい大きさです。

でも、エベレストの山に比べたら、こんなに小さくしか見えないんだよ!とユニークな比較で見せてくれます。

エベレストよりも大きい地球。

地球よりも大きいも太陽。

どんどん大きなものを探していくと、宇宙の銀河までたどりつきます。

この絵本を、「うちゅう」をテーマにしたおはなし会で読みました。

子どもたちはみんな大きいものが大好き。

みんなシロナガスクジラより大きいものを次々と予想して、声に出して答えてくれます。

低学年から高学年までみんなが興味を持ってくれる内容です。

特に高学年の子は「アンタレス」のことを知っている子が多く、「知ってるー!」ととてもうれしそうでした。

科学が好きな小学生へのプレゼントにもおすすめです。

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